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案外低金利なアコム

日本の融資業界は日銀のマイナス金利政策で金利の引き下げが相次いでいます。一番多いのが銀行カードローンの引き下げで、大手銀行やネット銀行のカードローンの下限金利が相次いで引き下げられました。

 

その流れを受けてかどうかはわかりませんが、アコムの金利も従来の4%台から3%に引き下げられています。
消費者金融に限って見ていけば、下限金利が3%というのは明らかに低金利で、アコムのライバルであるプロミスと較べても1%以上低い低金利です。
消費者金融では利率の低さよりも審査の速さがポイントになってきますが、その点でも大手消費者金融各社は充分早く、即日キャッシングは健在です。
限度額最高が800万円というのもカードローンとしてはかなり高額な部類に入ります。ちなみに親会社である三菱東京UFJ銀行のカードローン『バンクイック』はいまだ500万円ですから、限度額だけみれば親会社を上回っている水準です。
こうしたスペックをみていくと、消費者金融業界ではモビットとアコムが双璧といえる状態にあります。プロミスは金利の面で2016年12月時点では一歩譲る形となっています。

 

3%という利率が適用されるのはかなり高額な融資を受けなれば無理ですが、それでも消費者金融を申し込む際には第一の選択肢といえるでしょう。
なお、本記事は2016年12月時点での情報を元に作成しています。

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